小学館が本気のアフィエイトサイト-ドメインパワーがあれば何でもいいのか?

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あのコナン君で有名な小学館が、なんとガチのアフィサイトを作っていたらしく、「ウォーターサーバー」というビッグキーワードで一位になっていたことが話題になっていました。

《小学館のアフィサイト》 ウォーターサーバー・宅配水比較 – 人気のおすすめランキング【ポストセブンlab】

昨日、尊師が紹介されていたのですが、とても興味をひかれたので記事をパクらせていただきます<m(__)m>

アフィはドメインパワーがすべてを決める?

このサイトをざっと見た限り、なんてことない普通のアフィリエイトサイトです。

それなりに作りこんではいますが、特別すごいという感じでもありません。

これでトップを取れるとは、ポストセブン(news-postseven.com)のドメインパワーはさすがとしか言いようがないです。

メジャーな雑誌サイトにはかなりの数の被リンクが貰えるので、ドメインパワーは相当強いのでしょう。

それとも、最近のGoogle様のご乱心で、マスコミサイトはかなりランキングが上がっていたので、その影響なのかもしれません。

これなら、もっと他の分野に進出しても、まだまだ制覇できるのではないでしょうか。

 

MOZでポストセブンのDOMAIN AUTHORITYをチェックすると、64 /100でした。

《参考》 MOZ

ちなみに、尊師のサイトは、56 /100なのはさすがです。私のメインサイトなど、13 /100しかなかったです。以前に比べてかなり落ちました。。。

 

それにしても、「ウォーターサーバー」といえば、怪しさ満載のアフィリエイトでも指折りのメジャーキーワードです。

そんな分野に大手企業がガチで挑んでくるとは、ちょっとした驚きでした。

しかも、アフィリのお作法通りにランキングしまくっています。ご多分に漏れず、いったいどんな根拠があってランキングしているのか、まったく分かりません。。。

バズフィード様にチェックして頂きたいぐらいです。

《参考記事》 アフィリエイトのランキング形式はすべて悪なのか?バズフィードの記事に物申す

「ウォーターサーバー」でテッペンを取ればいくら儲かるのか?

「ウォーターサーバー」はアフィ業界でもかなりメジャーな分野ではあります。

ただ、金融業界に比べれば落ちるイメージなのですが、いったいどのぐらい儲かるものなのでしょうか。

ちょっと古い記事ですが、そんな疑問にぴったりな記事がありました。

《参考》 ウォーターサーバーのアフィリエイトサイトの作り方

これによると、「ウォーターサーバー」分野でビッグキーワードを取れば、なんと、2000万円/月も夢ではないそうです。

すごい!!!

個人で取れれば、ウハウハものです。

しかも、アフィリサイトは一度作ってしまえば、ほぼ経費が掛からないので、一発当てれば利益率はかなり高いです。

これだけの稼ぎがあれば、大手企業でもそれなりに美味しいお仕事なのでしょう。

 

ただ、「ウォーターサーバー」は、ポストセブンとは何の関連性もないと思うのですが、こんなチョイスをするとは、目先のお金に目がくらんだとしか思えないです。

ここ十年の出版業界の凋落は相当ひどいみたいで、もはや、なりふり構っている場合じゃないってことでしょうか。

《参考》 小学館17年度決算発表

 

こんなセコイこずかい稼ぎせずに、コナン君をもっと頑張ればいいものを。

まとめ

大手雑誌のドメインパワーを使ってこんなアフィサイトを作られたら、弱小個人サイトではもはや対抗できませんね。

まあ、最近では、あらゆる分野で大手がアフィサイトを作っている時代ですから、そんなもんと言えば、そんなもんです。

私のメインサイト分野(内緒ですが。。。)でも、最近は大手がかなり幅を効かせており、個人サイトはとても肩身が狭いです。

 

これからアフィリエイトに参戦する人は、単純に良い記事を書くだけではもうダメですね。

戦略的に動かないと、大きな儲けはどんどん難しくなっています。

  • 尊師のようにSNSをうまく活用して信者を増やす。
  • ブログで自己ブランディングして、商売する。(オウンドメディア)
  • 大手が相手しないニッチな分野を開拓する。

などなど、弱小ブロガーも絶えずトライしないと、同じことをしていては生き残れません。

さて、どんな戦略を立てようか。

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